スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<普天間問題>鳩山首相「5月末までに五月晴れ」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は21日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、移設候補地の鹿児島県・徳之島の3町長が官房長官との会談を拒否したことについて、「今は大変厳しい天気かもしれないが、必ず5月末までに五月晴れにしないといけない。そのために全力をあげて今頑張っている最中だ」と述べ、改めて5月末決着を目指す考えを強調した。首相公邸前で記者団に語った。

 首相は「沖縄県民の今日までの大変大きな負担をどうやって和らげることができるか、私も一生懸命考えているので、(国民にも)ご指導願いたい」と県外移設を目指す姿勢も改めて示した。【山田夢留】

【関連ニュース】
普天間移設:徳之島住民「命がけで反対する」
普天間移設:徳之島に政府打診 3町長は会談拒否
普天間:政府が徳之島に移設先初打診 3町長は面会拒否
普天間:徳之島「なかなか厳しいものがある」…北沢防衛相
普天間移設:徳之島2町長、首相来訪しても面会拒否

BoA、約2年ぶりの全国ツアー最終公演=「やりたい音楽を続けたい」(時事通信)
<寛仁親王殿下>5月にトルコ公式訪問へ(毎日新聞)
誰だ!こち亀「両さん」サンバ銅像壊される(読売新聞)
東京、近畿の水俣病訴訟も和解へ(時事通信)
事業仕分け第2弾 48法人152事業が対象 「科学技術軽視」浮き彫り(産経新聞)
スポンサーサイト

参院大阪2人目に岡部まり氏=民主(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は14日午後、大阪市で記者会見し、夏の参院選大阪選挙区(改選数3)にタレントの岡部まり氏(50)を擁立すると発表した。同選挙区では現職の尾立源幸氏を既に公認しており、同党からは2人目の候補となる。
 小沢氏は「互いに切磋琢磨(せっさたくま)して支持基盤を広げる」と、複数候補擁立の意義を強調。岡部氏について「われわれが今まで手の届かなかった幅広い方々の支援と支持をいただける候補者になる」と語った。
 岡部氏は現在、関西のテレビ局が制作する人気番組に出演している。会見に同席した岡部氏は「自分の感性、判断で国造りの政治に参加していきたい」と述べた。 

【関連ニュース】
税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる

日ロ首脳が会談へ(時事通信)
福島・社民党首が石原都知事の発言の撤回求める(産経新聞)
子ども手当、来年度から満額を 民主党分科会が素案(産経新聞)
春の嵐 東北を直撃 1人死亡、3人重軽傷(河北新報)
マツダ「アクセラ」などリコール オイルが漏れる恐れ(産経新聞)

大阪市長「イメージ先行、的外れ」 橋下知事の市長選出馬示唆(産経新聞)

 大阪市の平松邦夫市長は14日の定例記者会見で、大阪府の橋下徹知事が来年秋の大阪市長選に自身が立候補する可能性を示唆したことについて、「私が2期目について何も表明していない段階でターゲットにしてもらえるのは光栄だが、的外れだ」と述べた。

 橋下知事は同日午前、平松市長が府・市再編構想に賛同しない場合、19日に発足させる地域政党「大阪維新の会」から市長選に候補者を擁立する考えを示し、自身の立候補も「選択肢は残しておく」とした。

 会見で感想を問われた平松市長は、笑顔を浮かべながら「府市再編にしろ大阪維新の会にしろイメージばっかり。実体のないことを実体があるようにしゃべるのが非常にお得意だ」と橋下知事の言動を皮肉った。

【関連記事】
橋下知事、大阪市長選出馬も 府・市再編で
橋下知事が阪神高速の料金変更に「自公政権よりひどい」と批判
橋下府知事、「舛添新党」応援は大阪のためになるかで判断
止まらぬ橋下vs井戸、座長は「じゃんけんで決定?」 3空港懇
大阪市の平松市長、橋下知事の「大阪都」構想を批判 「幻想、目くらましだ」

部下への指示、改めて否定=村木元局長、涙ぐむ場面も-郵便不正事件・大阪地裁(時事通信)
大型スクーターでひったくり=被害品の処分役複数か-容疑の31歳男逮捕・警視庁(時事通信)
製薬・医療機器業界からヒアリング―国民の医療を考える議連が初会合(医療介護CBニュース)
<消費税増税>民主党側拒否 「責任ある公約」遠く(毎日新聞)
対症療法、壊し屋…橋下vs井戸バトル再燃 総意どこ?3空港懇(産経新聞)

【教育】正義と勇気 「神話」が新鮮 来年度小学1、2年の国語教科書に(産経新聞)

 来年4月から使用される1、2年生の国語の全教科書に神話が登場。神話に詳しい教育関係者からは歓迎の声があがる。正義や勧善懲悪などが素朴に描かれている神話は、いじめやネットによる情報過多など複雑な人間関係の中で生きている児童にとって新鮮に映り、「子供たちの心の中で強い印象を残す」などがその理由だ。先生たちは神話を通じて何を教えていくか。指導の工夫が期待される。(植木裕香子)

                   ◇

 ■日本人の起源学ぶ好機

 文部科学省によると今回の教科書検定では、「古事記」「日本書紀」「風土記」のいずれかに含まれる話を神話として位置づけた。その中でいずれも「古事記」で書かれた「因幡(いなば)の白ウサギ」を5社中4社が、「ヤマタノオロチ」を2社が掲載。東京書籍は前出の2つに「海幸彦と山幸彦」などを加えた。また、教育出版では作家の福永武彦氏が文を担当した絵本『おおくにぬしのぼうけん』(岩崎書店)から因幡の白ウサギを掲載した。

 現行の小学校国語教科書には全学年で神話が掲載されていない。状況が一転したことについて福井県福井市森田小学校の吉田高志教頭は「神話が取り上げられたことについては評価している。神話は当時の日本の様子を知る上でまたとない資料となることは間違いない。私たちの祖先が文字のなかったころから歴史を語り継ぎ、現在へ至ったことを子供たちに伝えることができる」と指摘。そのうえで「神話を読んで自分の住む郷土や国を知って好きになり、これからの日本の社会をよくするために貢献しようという子供がどんどん増えていけばいい」と期待を寄せた。

 福岡県立太宰府高校の占部賢志教諭も「文化遺産を伝えていくことは大事なこと。今まで日本の神話や伝承を教科書で教えることは遠ざけられていたので、ものすごく評価している」と歓迎した。

 日本史の教諭として「古事記」をテーマにした授業も行うという占部教諭は「高校卒業直前に生徒に最も印象が残った授業は何かとアンケートをとると、2年生の時に教えた古事記の授業をあげる子がとても多かった」と説明。その理由について占部教諭は「現代の子供たちは価値観が多様化するなかで何が正しいか分からない複雑な社会で生きている。それに対し『ヤマタノオロチ』などでは正義や勇気というメッセージが素朴でストレートに描かれており、生徒は心を打たれ、神話にぐっと引き込まれているようだ」と分析する。

 そのうえで「古事記の授業を受けてわが国独自の国文を創作する苦心を知り、自分たちが使う国語をおろそかにしてはならないと感じる生徒もいた」と述べ、神話が生徒自身に自国の伝統文化を大切にしようとの気持ちを芽生えさせる効果があると指摘した。

 また「今の子供たちは日本人としての誇りがなく自国への関心が薄いため、国際社会に出て外国人に『日本』について聞かれてもきちんんと答えることができない。バックボーンがわからない人間は国際的にも信用されない」と指摘。ボーダーレス化が進む社会で生きる現代の児童にとって「日本人の起源」を教える神話は、将来的にも重要な役割を担うと訴えた。

火葬せず、ペット以外の骨渡す? =犬死骸投棄、詐欺でも捜査-埼玉県警(時事通信)
邦人死刑、「抗議」控える政府 米で遺憾の意表明へ(産経新聞)
独自3原則で独法見直し=直嶋経産相(時事通信)
<スペースシャトル>山崎さんと野口さんが宇宙で再会へ ISSにドッキング(毎日新聞)
<与謝野・平沼新党>鳩山邦夫氏外れる 5人で発足(毎日新聞)

概要公表「公益性かんがみた」=銃撃事件時効で警察庁長官(時事通信)

 安藤隆春警察庁長官は1日の記者会見で、国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件の時効後、警視庁が捜査結果概要を公表したことについて「治安に重大な影響を与えた事件であり、説明責任など、公益性にかんがみて公表に踏み切ったと理解している」と述べた。
 解決に至らずに時効を迎えたことに対しては「事実を重く受け止め、これまでの捜査をしっかり検証してほしい」と話した。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件~ついに時効!~
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「警察庁長官銃撃事件」
〔用語解説〕「警察庁長官銃撃事件」
警察庁長官銃撃を不起訴=「特定至らず残念」

警察庁長官狙撃 延べ48万人動員実らず…時効成立(毎日新聞)
警察官装い運転免許証詐取=45歳男逮捕、「50件やった」-警視庁(時事通信)
自転車事故「欠陥が原因」=四肢まひの男性が輸入元提訴-東京地裁(時事通信)
上方漫才 「中川家」が大賞受賞 奨励賞は「笑い飯」に(毎日新聞)
共産党の機関紙配布、元社保庁職員に逆転無罪(読売新聞)

郵政決着、小沢流戦術が影響 参院選にらみ「郵政票」に軍配(産経新聞)

 郵政改革案をめぐる国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相と民主党の仙谷由人国家戦略担当相、菅直人副総理・財務相当らの対立は、30日に鳩山由紀夫首相が亀井氏の案に賛成し収束することになった。今回の対立の背景には、民主党が「郵政票」を取り込むために、それまでの民主党の政策を変更して、亀井氏案の方向を容認してきた経緯がある。こうした選挙優先主義は小沢一郎代表(現幹事長)時代から続いている。今回も首相は小沢氏の選挙重視の路線を踏襲した形で、民主党内にはしこりが残りそうだ。

 「小沢さんのレールで合意して郵政見直しは進んできたんだから。今や郵政は民主党政権の(選挙の)力の源泉なんだ。特に、地方の若手議員は郵政以外に選挙運動のよりどころがないでしょ」

 30日夜、「亀井案」での決着を聞いた国民新党幹部はこう語り、夏の参院選を控え、政府・民主党に選挙への配慮が働いたとの見方を示した。

 仙谷氏らは小泉政権時代、「官から民へ」を進めようと、ゆうちょ銀の預入限度額を500万円に引き下げる案をまとめていた。かつての「民主党らしい」政策は亀井氏らの主張とは正反対だった。

 だが、平成18年に民主党代表に小沢氏が就任して風向きが変わった。選挙を重視する小沢氏が国民新党を支援する「郵政票」に目をつけたのだ。

 民主党は20年には、国民新党と「郵政民営化見直し」で合意。当時の民主党の政策担当者は「郵貯が国債などを買い支える仕組みを維持する考えに民主党は変わったんだ。選挙で応援してくれるしね」と振り返る。小沢体制下で不遇をかこっていた仙谷氏らは方針転換を知らなかったといわんばかりの指摘だ。

 昨年12月には、民主党は国民新党がこだわる日本郵政株式売却凍結法も成立させた。亀井氏にとって今回の改革案はその延長線上にある。

 一方、仙谷氏らは改革案を「官が肥大化し、日本の病気が悪くなる」と批判してきた。逆に「改革後退」とみられ、内閣支持率がさらに落ちると恐れたのだ。

 だが、首相は亀井氏に軍配をあげた。仙谷氏は30日夜、内閣府で記者団から、首相が預入限度額を2千万円に引き上げたら従うかと問われ、「だって閣内にいるんだもん。そういうことです」と語ったが、心中は穏やかではなさそうだ。(斉藤太郎)

【関連記事】
郵政決着 民業圧迫、改革に逆行 「万策尽きた」肩落とす信金関係者
地銀など戦々恐々 ゆうちょ銀が住宅ローン本格参入?
鳩山首相、郵政法案決着「一任受けて即断即決」
預入限度額2000万円で決着、郵政改革 地域金融機関に打撃
ゆうちょ銀の住宅ローン参入 地方金融機関が危機感
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<参院選>民主静岡県連方針を小沢氏拒否「2人擁立原則」と(毎日新聞)
戦時徴用者記録、韓国に提供=賃金未払い17万5千人、総額2億8千万円(時事通信)
遣唐使船 中国で進水式 角川財団が上海万博にあわせ建造(毎日新聞)
首相の元金庫番、力無く陳謝「力を見せたかった」(読売新聞)
小惑星探査機はやぶさ 地球帰還が確実に 軌道に到達(毎日新聞)
プロフィール

いりさわときお

Author:いりさわときお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。